デザインの小骨話 (日経BP社)

自動改札機にSuicaをすっとかざしてからピッと音がなるまでは約0.2秒だそうです。その0.2秒をいかにストレスなく通過させるか。そこにデザインが必要となってきます。

そのSuica改札機の読み取り部分のデザインなど多くのプロダクトデザインを手がけた山中俊治さんのtwitterの投稿からさらに話を膨らませていった『デザインの小骨話』。

エッセイなのですが、デザインを学ぶにはまず日常を観察し、観察し、さらに観察してスケッチする事が大事なんだと読んでてわかってきます。デザインに関わる人だけでなく、多く人へのヒントに溢れる一冊です。