保育園を呼ぶ声が聞こえる(太田出版)赤ちゃんにきびしい国で赤ちゃんが増えるがはずがない(三輪舎)

『保育園を呼ぶ声が聞こえる』の目次を見てみると「国会議員が保育の現場を知らない」「日本は教育を大事だと考えていない」と、あれれ?ニュースで最近耳にしたぞ?とページを繰り、読んでみると「ホントそうだよ!」と思わず何度も声を上げてしまいました。社会の中で守られるべき存在の子どもに今どんな問題が起きているのか考えてみる契機に手にとっていただけたら店主は嬉しいなぁ。またその際に国内の事例なども詳しく紹介している『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない』もぜひどうぞ。

【お知らせ】11月13日(月)はお休み致します。