ダイアローグ (フィルムアート社)

【新刊】「ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法」入荷してます。自身のシナリオ講座から数多くのアカデミー賞作家、エミー賞作家を輩出しているロバート・マッキーによる物語、特に会話に重点を置いたテクニカルな一冊。とはいえ内容自体はとてもわかりやすく、例に出される映画を知っていても、知らなくても内容を楽しむ事ができます。近年物語というものの重要性はますます増していると感じる店主としては脚本家や作家を目指す人だけでなく、広く多くの人に読んで欲しいと思う一冊です。


また、併せてラーメンズ、KKPなど舞台を中心に活躍されている小林賢太郎の「僕がコントや演劇のために考えていること」もどうぞ。こちらはテキストを作る為のメソッドではなく、そのに立つ為の姿勢、注意事項について書かれている一冊となっています。

物語は実は誰の中にもあり、それを自分の内から引っ張り出す。そんな冒険のガイドに是非どうぞ。